扉が出来るまで
弊社では扉の製作、お打ち合わせから施工管理までのすべてを自社で行っております。お客様のもとに弊社の製品が届くまでの概要を紹介いたします。
- step 1 お打ち合わせ・施工図の作成
- お打ち合わせで仕様などの確認後、施工図の作成に入ります。
お客様の要求事項が反映されているか、扉としての機能は有効であるかを検証し作図いたします。
- step 2 現地採寸
- 扉の開口寸法を採寸します。
扉が正確におさまるか、施工図どおりであるかの確認を行います。また、現場の進捗を把握し工程確認を行います。
- step 3 製作指示の作成
- 採寸した開口部を種類ごと、寸法ごとに分類します。
現地確認の内容を製作指示書に反映させ、製作準備・施工準備にかかります。
- step 4 製造ライン 1.木取り
- 扉の芯となる部分の材料を取ります。
含水計にて木材に含まれる水分の量を計測し、製作指示寸法に定寸カットします。
- step 5製造ライン 2.組み立て
- 扉の芯材を組み立てます。
ステープルにて、芯材同士をつなぎ固定します。
- step 6製造ライン 3.面材チェック・糊付け
- 製作指示と使用する面材の照合をします。
組み立てた骨組を面材と貼り合わせるため接着剤にて糊付けします。
- step 7製造ライン 4.プレス
- 張り合わせた材料を接着するためプレス機にて圧着させます。
季節や温度湿度によって変化する圧力や時間を確認しながら行います。
- step 8製造ライン 5.切断
- 製作指示の寸法に高さ・幅を切断しまます。
切断後には寸法の確認・面材へのキズ・汚れの確認を実施します。
- step 9製造ライン 6.大手貼り
- 大手(扉の側面)に小口材を接着します。
接着の浮きがないか、キズはないかの確認を実施します。
- step 10製造ライン 7.ロック加工
- 金物を取り付けるためにNC加工機を使い加工を施します。
加工後には刃物で出来た毛羽立ちなどきれいに処理します。
- step 11製造ライン 8.仕上げ
- 扉に施す装飾や細部の仕上げを行います。
製作の最終チェックを実施します。
NC加工の紹介ページもご覧ください。
- step 12製造ライン 9.梱包・出荷
- 段ボールにて扉4隅の規定位置に梱包します。
梱包後は扉を湿気や腐食から守るため、規定内容に基づき保管・管理します。
- step 13現地取付
- 現場ルールを守り、安全に作業を進めます。
取付手順を守り丁寧に、正確に取付作業を実施します。
- step 14自主検査・お引き渡し
- 規格に基づき、自主検査を実施します。
扉が正確に取付られているか、機能は有効かを確認します。
お客様の検査・確認後お引き渡しとなります。




